腸活!ダイエットには大切ですよ。

大腸の働きで皮下脂肪をつきにくくする⁇

そもそも大腸の働きがいいと不要なものはスムーズに排出され、代謝がアップします。また、大腸は皮下脂肪のすぐ下にあるため、働きが良ければ皮下脂肪もつきにくくなります。
【排泄工場の働き】

小腸で栄養を吸収し、肝臓に送る

吸収した食べ物は、胃や腸で消化•吸収されます。そのあと、栄養分は毛細血管を流れる血液に溶け込み、肝臓へと送られてます。栄養が吸収された後のカスは、大腸へ送られて排泄されます。

腸内細菌で肥満防止

大腸には、数兆〜10兆もの腸内細菌が生息しています。腸内細菌は、善玉菌と呼ばれる”痩せ菌”と悪玉菌と呼ばれる”デブ菌”が存在します。善玉菌と悪玉菌のどちらかが優勢になるといっきに加勢する日和見菌に分けられます。そして近年日和見菌の一つの腸内細菌が肥満を防ぐ効果が明らかになりました。エサとなる食物繊維を食べる時に出る物質を放出、これが余分な脂肪の蓄積を防ぐ働きをしています。

老廃物や毒素を排泄する

食べ物の栄養のほとんどは小腸で吸収され、残った不要物が大腸に運ばれます。大腸は運ばれた不要物から水分を吸収して体内に戻し、不要な物質を便として排出。大腸の機能が衰えて便秘になると、便が腐敗して体じゅうに毒素がまわり、肌荒れやぽっこりお腹の原因に。また、大腸は皮下脂肪のすぐ下にあるため、働きが鈍くなると皮下脂肪がたまりやすくなります。

善玉菌を増やせば免疫力アップ

乳酸菌などに代表される善玉菌は、体の免疫力を高めます。善玉がも増えれば、どんな病原体や細菌類が腸内に到達しても、これらをキャッチして体外に排泄させることが可能です。感染症や癌予防などにもつながります。善玉菌を増やすためには、極端な炭水化物はオフはNG。ご飯や野菜、発酵食品をしっかり摂って、腸内環境を整えましょう。

 

The following two tabs change content below.
2010年エステティックサロンから”運動・美容スパ”へ業務転換!全国でも珍しい「岩盤浴・エステ・女性筋トレジム」を展開する。岩盤浴の中では毎日運動メニュー(月110クラス)が開催されており、独自サービスとその効果からキャンセル待ちも多い。また、「ママになっても通える」サービスとして【無料の託児所】を併設。子連れママの産後ダイエットが大人気!女性のパーソナルセッション数 約6,910回の実経験、またエステティシャンの知識を融合させて、ダイエットだけではなく肌などの美容面、食事のアドバイスまで多方面から女性に寄り添う。

最新記事 by 佐々木 由樹 (全て見る)

関連記事はこちら

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP