小尻になりたかったら、ほぐしと運動が大切

「お尻」を小さくしたいなら、運動だけでは足りないのです!運動と共に、ほぐしもしてあげましょう。

お尻が大きくなる、たるむ、原因は脂肪がついたから。だけではありません。

1.反り腰になっている。

「反り腰」とは、お腹が前に出て、お尻が出ている状態です。

この姿勢を続けると、骨盤が前に倒れて歪んでしまうため、リンパや水分の流れが滞って脂肪を溜め込みやすくなってしまいます。
さらに、骨盤が歪むと「お尻を引き上げるための筋肉」があまり使われなくなってしまいます。その結果、筋肉の力が弱くなり、脂肪がつきやすいお尻はどんどん大きくなるのです。

こんな人は反り腰です!

●壁に背中をつけて立った時に、腰の後ろに拳が入る
●仰向けに寝たとき手の平が入る隙間ができる
●胸を突き出して歩くクセがある

2.脂肪が多い

脂肪が多いと、必然的にお尻も大きくなります。ただし「お尻」の脂肪は暴飲暴食だけが原因ではありません。

実は、お尻の脂肪は、日常生活で座っている時間が長いほどつきやすいのです!

長時間同じ姿勢で座ると血行不良になり、お尻周りの筋肉がどんどん硬くなります。運動することでお尻周りの筋肉を少しでもほぐせれば良いのですが、運動しないと更にお尻周りがカチカチに…。
脂肪は硬くなったところにつきやすいので、座りっぱなしで硬くなったお尻に脂肪がどんどん蓄積されてしまうのです。

脂肪が硬くなった部位は血行が悪くなり、老廃物が溜まりがちです。

すると、溜まった老廃物によって、さらに血行が悪くなり、また脂肪がつく…と言う悪循環を引き起こすのです。

そこで大切なのは、簡単な運動やヨガに加えて、「ほぐしマッサージ」をおこなうことなんです。

 

①仰向けに寝ます。片足の膝を立てます。

小尻、美尻をめざして運動とほぐしをしよう

膝を立てた足のお尻に、握りこぶしをいれます。親指を手のひらの内側に入れて拳をグーにして下さいね。

小尻、美尻になりたかったら運動が大切

②立てた膝を外側に開かせ、戻す。これで簡単にお尻がほぐせます。

小尻、美尻になりたかったら運動が大切反対のお尻も同じようにしてみてください。

回数などは決めず、思い出したらやってくださいね。

デスクワークしながらお尻痩せできる方法

座り姿勢が多い仕事の方は、内股を鍛えましょう。内股が使えるようになると、お尻が横に広がることを防ぐことができます。座りながら内ももを鍛える方法は簡単で、

膝同士をただそろえるだけで鍛えられます。足を閉じた姿は座り姿も美しいので、一石二鳥ですよ。

他には、「足を伸ばして足首を回す方法」もあります。足首回しは下半身の巡りをよくするので、結果的にお尻痩せにつながりますよ。

日常の行動でお尻を小さくする方法

●前を向いて歩く

前を向いて歩くと、それだけで姿勢が伸びて骨盤が正しい位置に戻りやすくなります。歪みがなくなる分、すっきりとした小尻を作ることができるのです。
歩く時は、つむじが天井から引っ張られているように意識して、少し遠くを見ながら歩きましょう。
こうすると、歩く時に足も大きく踏み出すことができます。お尻の筋肉も動くので、ヒップアップにつながりますよ。

●立つ時・歩く時は親指に力を入れながら歩く

親指に力を入れると内股の「内転筋」が使われます。
実は、この内ももの筋肉「内転筋」が使えるようになると、身体の軸がしっかりとして安定感が増します。
安定感が増すと運動能力がアップして代謝が上がるので、お尻の脂肪を燃焼してくれます。内股同士を少し寄せ、お尻をコンパクトにするようなイメージをして歩いてくださいね。

小尻、美尻になりたい方はぜひ意識してやってみてください。
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2010年エステティックサロンから”運動・美容スパ”へ業務転換!全国でも珍しい「岩盤浴・エステ・女性筋トレジム」を展開する。岩盤浴の中では毎日運動メニュー(月110クラス)が開催されており、独自サービスとその効果からキャンセル待ちも多い。また、「ママになっても通える」サービスとして【無料の託児所】を併設。子連れママの産後ダイエットが大人気!女性のパーソナルセッション数 約6,910回の実経験、またエステティシャンの知識を融合させて、ダイエットだけではなく肌などの美容面、食事のアドバイスまで多方面から女性に寄り添う。

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